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PS2 怒首領蜂大往生 ジャケット
ゲームタイトル:  怒首領蜂大往生 #wikipedia
ゲームジャンル:  シューティング #wikipedia
プレイスタイル:  ノーマルプレイ
総動画再生時間:  15分31秒
ハード:  プレイステーション2 #wikipedia
動画サイト:  ニコニコ動画
備考:  ノーミス
今回は、プレイステーション2のシューティングゲーム「怒首領蜂大往生」のプレイ動画を紹介させていただきました。

「怒首領蜂大往生」は、"首領蜂"シリーズの第3作、弾幕系シューティングの金字塔"怒首領蜂"の後継作品であり、シリーズの完結編として制作された作品です。

前々作「首領蜂」、前作「怒首領蜂」とストーリーに直接の関連はありませんが、ステージ中に散見されるオマージュ、「怒首領蜂」に登場したキャラクターのゲスト出演など、繋がりを匂わせる要素が幾つかあり、シリーズファンを、にやりとさせました。

音楽は「バトルガレッガ」、「虫姫さま」などで知られる"並木学"が担当しており、ゲームとの調和を感じさせる楽曲は、プレイヤーをその気にさせてくれます。

"弾が多く、弾が遅い"というのが弾幕系シューティングのお約束だったのですが、「怒首領蜂大往生」は、弾幕系シューティングでありながら、高速弾を放つ敵機が多数登場するという異色の作品です。

そのため、前作と比較して、難易度は飛躍的に高くなっており、特に、最後のボスとなる"極殺兵器・緋蜂"の"二槽式洗濯機"と称される高速弾幕は、常軌を逸しており、観る者を圧倒し、驚愕させました。

アーケード稼動開始から数ヶ月の間、腕に覚えのあるプレイヤーの挑戦をことごとく退け続けた"緋蜂"は、現在でも、シューティングゲーム史上の最高難度ボスの1つに数えられ、畏怖の対象となっています。

紹介するのは、プレイステーション2への移植版にのみ存在するボスラッシュモード、"デスレーベル"を完全攻略した史上2人目のプレイヤー"ため"氏によるプレイ動画です。

残機没収、エクステンドなし、開幕時のアイテム供給停止、ボム使用によるボスの耐久力回復(または、ダメージ無効)、それらの課された制限、そして、"緋蜂-改"の2倍の弾幕を放つ"真・緋蜂-改"の存在から、人類には攻略不可能とされ、発売から7年と5ヶ月の間、クリアしたプレイヤーが現れなかったという狂気のモードが"デスレーベル"です。

このプレイ動画は、2010年10月9日に史上初めて"デスレーベル"の攻略に成功した"MON"氏に続いて、2011年12月12日に"デスレーベル"攻略の証明として投稿されたものです。

2人目ではありますが、シューティングゲーム史に偉大な歴史を刻む記録だと言うことは、動画をご覧になれば、否が応にも、解らせられると思います。



http://www.nicovideo.jp/watch/sm16409759

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http://www.nicovideo.jp/watch/sm16410006

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