実況のないゲームプレイ動画をまとめるブログ

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SS デスクリムゾン ジャケット
ゲームタイトル:  デスクリムゾン #wikipedia
ゲームジャンル:  FPS #wikipedia
ガンシューティング #wikipedia
プレイスタイル:  ノーマルプレイ
総動画再生時間:  47分51秒
ハード:  セガサターン #wikipedia
動画サイト:  ニコニコ動画
備考:  なし
今回は、セガサターンのガンシューティング「デスクリムゾン」のプレイ動画をご紹介させていただきました。

「デスクリムゾン」は、デスクリムゾンシリーズの第1作であり、伝説の"クソゲー"として、ゲーム史に名を刻んだ作品です。

"クソゲー"としての評価、知名度はあまりに高く、生産数が少なかったことも手伝って、商品価値にはプレミアがついています。

"KOT症候群"と呼ばれる奇怪な伝染病が蔓延するヨーロッパを舞台に、使い手の精神を蝕みながら進化していく魔銃"クリムゾン"を持つ元傭兵"コンバット越前"と究極の進化を遂げた機械生物"デスビスノス"の戦いが描かれているとのことですが、残念なことに、ゲームをプレイするだけでは、全くシナリオを理解することができません。ちなみに、予備知識があっても、よく解りません。

オープニングも、支離滅裂ではあるのですが、奇抜な構成と迷台詞、独特の口調、軽快な音楽によって、織り成されるそれは、何故か、癖になります。サブリミナル効果が、あるのかもしれません。

「せっかくだから、俺はこの赤の扉を選ぶぜ!」

赤くない扉が開かれるシーンで、"コンバット越前"によって放たれた、この衝撃的な台詞は、語感を刺激する独特の魅力と矛盾から、ネットスラングとして広まり、「デスクリムゾン」の名を世に報しめました。

ちなみに、描かれているのは、"マルマラ軍"に傭兵として従軍していた"コンバット越前"が敗走中、偶然発見した遺跡で"クリムゾン"を手に入れるという場面なのですが、それを理解できた人がどれだけいたかは疑問です。

ゲーム部分は、テンポが悪く、爽快感もなく、不条理で、粗末です。
これを面白いと感じられる人を探すのは困難を極めるでしょう。

ガンシューティングに武器の成長要素を取り入れるというアイデアは、悪くありません。
詳細な設定などが、説明書に記載されていることからは、開発者の高い志が伺えるような気がします。
しかし、理想を現実とするための、技術が伴っていませんでした。

ただ、それだけで、伝説的作品が創られてしまう。
止める者がいない。
業界が成熟し、管理、監視された環境で、よりビジネスライクにソフトが製作されるようになった時代では、考えられないことです。

このような作品が発売されることは、もうないのでしょう。
そう考えると、寂しいような気がするような気もしません。

「デスクリムゾン」は、挑戦することを創造することを忘れ、型に嵌ったゲームの製造を続けるゲーム業界へのアンチテーゼとなるべく、生まれた作品なのかもしれません。

そんなわけないか、



http://www.nicovideo.jp/watch/sm55861

(新しいウィンドウを開いて再生)


http://www.nicovideo.jp/watch/sm325102

(新しいウィンドウを開いて再生)


2007年03月21日 23:52 投稿

デスクリムゾンOP

再生:64,266 コメ:2,482 マイ:974

2007年05月20日 20:03 投稿

デスクリムゾン完全攻略(Stage1)

再生:184,200 コメ:15,751 マイ:923

2007年05月20日 20:40 投稿

デスクリムゾン完全攻略(Stage2)

再生:66,020 コメ:7,250 マイ:123

2007年05月20日 18:59 投稿

デスクリムゾン完全攻略(Stage3)

再生:74,279 コメ:11,878 マイ:206

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