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DC アンダーディフィート ジャケット
ゲームタイトル:  アンダーディフィート #wikipedia
ゲームジャンル:  シューティング #wikipedia
プレイスタイル:  ノーマルプレイ
総動画再生時間:  51分5秒
ハード:  ドリームキャスト #wikipedia
動画サイト:  ニコニコ動画
備考:  グレフ #wikipedia
"我が駆るは、天翔ける鉄騎兵――"

今回、ご紹介するのはドリームキャストのシューティングゲーム「アンダーディフィート」のプレイ動画です。

「アンダーディフィート」は、ドリームキャスト末期に製作された非弾幕系縦スクロールシューティングゲームです。
破壊する快感を追求したと謳うように、極めて攻撃重視のゲームデザインがされているのが特徴です。

木々を震わせる爆風、くすぶる黒煙、排出される空薬莢、海面に落ち飛沫を上げる破片、精緻な3Dグラフィックで表現される戦場の空気。
破壊されたあとも惰性で動き続ける戦車、錐揉みしながら落下していくヘリコプター、数瞬の沈黙を経て、爆発轟沈する大型艦艇、"間"を効果的に使ったリアル志向の破壊演出。

衝撃が伝わってくる。
そんな錯覚すら覚えさせるヴィジュアルは、シューティングゲームファンの心を震わせました。

しかし、最も特筆すべきことは、それらではありません。
上空を横切る戦闘機、自機の存在すら隠してしまう大量の爆煙、敵機の存在を曖昧にする吹雪、プレイヤーの視界を白に染めるサーチライト、視認性を損なうという禁忌を犯してまで、演出を追求する姿勢、その拘りこそが、この作品において、特筆すべきことであり、特異性に他なりません。

他にも、破壊可能な友軍地上戦力、自機の機動を制限するEMP攻撃など、既存のシューティングゲームでは、ありえなかった仕掛けが、躊躇いなく導入されています。

また、戦略上重要な施設、脅威となる兵器の破壊、或いは、高級士官の撃破によって加算される"貢献度"、敵の死傷者数のカウントなどが、ステージクリア時に表示されるのもユニークです。

「アンダーディフィート」は、シューティングゲームの未来に一つの可能性を提示し、"革命"を促すべくしてつくられた作品なのかもしれません。

"帝国"と"連邦"、大陸の覇権をめぐる二大国家間の戦争が始まってから、既に十数年の時が過ぎ去っていた。
疲弊の極みに達した両陣営は互いに歩み寄り、停戦協定を結ぶこととなる。
来たるべき終戦の日に向け、両軍は、実験機、試作機を含む、あらゆる戦力を戦場へと投入する。
かつてない戦いが、はじまろうとしていた。



http://www.nicovideo.jp/watch/sm12229745

(新しいウィンドウを開いて再生)


http://www.nicovideo.jp/watch/sm12230664

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http://www.nicovideo.jp/watch/sm12231033

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http://www.nicovideo.jp/watch/sm12231904

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2010年09月26日 00:29 投稿

【ロケット一択】アンダーディフィート 2周ALL【赤走行】(1/4)

再生:2,104 コメ:85 マイ:70

2010年09月26日 01:24 投稿

【ロケット一択】アンダーディフィート 2周ALL【赤走行】(2/4)

再生:1,138 コメ:98 マイ:10

2010年09月26日 02:02 投稿

【ロケット一択】アンダーディフィート 2周ALL【赤走行】(3/4)

再生:818 コメ:16 マイ:6

2010年09月26日 03:08 投稿

【ロケット一択】アンダーディフィート 2周ALL【赤走行】(4/4)

再生:1,034 コメ:53 マイ:5

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